お茶を、直接手に取れる場所。
五十鈴園では、直営店舗にてお茶を販売しています。
ご自宅用のお茶はもちろん、贈り物のご相談にも対応しています。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
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五十鈴園は、富士山麓の自然に囲まれた地で、
ぐり茶を中心に、
日本茶づくりを続けてきたお茶屋です。
特別な日のためのお茶ではなく、
毎日の暮らしの中で、
自然と手に取られる一杯であること。
その考え方を軸に、
味・製法・届け方までを大切にしてきました。
茶農家 五十鈴園 代表 鈴木崇史 Suzuki Takashi
お茶農家として生まれ、自然豊かな富士山の麓で育ちました。
茶畑のある風景が、幼い頃から日常の一部でした。
五十鈴園を引き継いだ当初は、正直、分からないことばかりでした。
お茶づくりについても、経営についても、
一つひとつを手探りで覚えていく日々だったと思います。
先代を突然亡くし、
人生はいつ終わるか分からないのだと、強く意識するようになりました。
また、娘が障害を持って生まれたことも、
自分の考え方を大きく変えるきっかけでした。
安心して食べられるものがあること。
安心して育つことができる自然が残されていること。
そして、安心して暮らしていける環境があること。
それらは特別な理想ではなく、
日々の選択の積み重ねで守られていくものだと感じています。
だからこそ、自分たちが納得できないものは扱わない。
続けられないやり方は選ばない。
派手なことはできませんが、毎日の暮らしの中で、
無理なく飲み続けられるお茶をつくり、届ける。
その姿勢だけは、これからも変えずに続けていきたいと考えています。
五十鈴園は、1950年代に荒茶製造を行う自社工場として創業しました。創業当初から取り組んできたのが、
深蒸し製法による「ぐり茶」づくりです。
地域に根付いたお茶として、
日々の暮らしの中で飲まれるお茶を届けてきたこと。
それが、五十鈴園の原点です。
時代とともに、お茶の飲まれ方や流通は変化してきましたが、
「毎日飲めるお茶であること」という姿勢は、
今も変わることなく受け継がれています。
五十鈴園では、誰が、どこで、どのようにつくったお茶なのかを
きちんと説明できることを大切にしています。
栽培・製茶・仕上げ・販売まで、自分たちの目が届く形で行うこと。
それが、安心して飲んでいただくための前提です。
ティーバッグ商品の加工については、 品質を安定させるため、
信頼できる外部工場に委託していますが、
茶葉の選定や味の設計は、すべて五十鈴園が行っています。
自分たちが納得できないものは扱わない。
その判断基準を守りながら、
一杯一杯、責任をもってお届けしています。
五十鈴園では、ぐり茶づくりを軸にしながら、抹茶づくりにも取り組んでいます。
富士山抹茶は、五十鈴園単独ではなく、同じ考え方を持つお茶農家のチームで生産している抹茶です。
富士山から半径20km圏内という限られた地域で育てられ、その環境を活かした抹茶は、
国内だけでなく、すでに海外へも出荷されています。
五十鈴園では、以下の商品を取り扱っています。
また、畑では一部野菜の栽培も行っていますが、
現在はネット販売は行っておらず、主に取り組みの一環として育てています。
五十鈴園では、直営店舗にてお茶を販売しています。
ご自宅用のお茶はもちろん、贈り物のご相談にも対応しています。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
| 屋号 | ぐり茶の五十鈴園 |
|---|---|
| 代表 | 鈴木 崇史 |
| 所在地 | 〒410 - 0304 静岡県沼津市東原 491 |
| TEL | 055 - 966 - 1975 |
| FAX | 055 - 960 - 7908 |
| 認証 | エコファーマー 2820008 号 |