私たちのこだわり
五十鈴園のお茶づくり
五十鈴園のお茶づくりに込めていること
五十鈴園のお茶づくりには、
長い時間をかけて積み重ねてきた
考え方と姿勢があります。
特別なことをしているわけではありません。
自然と向き合い、味と向き合い、
一杯のお茶にきちんと責任を持つこと。
このページでは、
五十鈴園が大切にしてきた
お茶づくりの「こだわり」をご紹介します。
五十鈴園のお茶づくりには、長い時間をかけて
積み重ねてきた考え方と姿勢があります。
特別なことをしているわけではありません。
自然と向き合い、味と向き合い、
一杯のお茶にきちんと責任を持つこと。
このページでは、五十鈴園が大切にしてきた
お茶づくりの「こだわり」をご紹介します。
「ぐり茶」というお茶の魅力
— 毎日の一杯として選ばれてきた理由 —
ぐり茶は、一般的な煎茶とは少し異なる製法から生まれるお茶です。
茶葉が丸まり、独特の形状になることが特徴で、
その工程が、渋みが出にくく、まろやかな味わいにつながっています。
口当たりがやさしく、後味がすっきりしているため、
食事と一緒に飲んでも邪魔をせず、
何杯飲んでも飲み疲れしにくいのが、ぐり茶の大きな魅力です。
特別な場面のためのお茶ではなく、
朝・昼・晩と日常の中で自然に飲み続けられること。
ぐり茶は、そうした「暮らしのお茶」として、
長く親しまれてきました。
五十鈴園では、このぐり茶本来の特性を大切にしながら、
日々の一杯として心地よく飲める仕上がりを目指しています。
- FEATURE 01 -ぐり茶の
魅力
味づくりの基準
— 特別な一杯より、続けられる一杯を —
五十鈴園のお茶づくりにおいて、
味を決める基準は「強さ」や「分かりやすさ」ではありません。
香りが立ちすぎていないか。
旨みが前に出すぎていないか。
飲んだ後に、口の中に余計な重さが残らないか。
そうした細かなバランスを見ながら、
飲み続けたときに心地よい味かどうかを大切にしています。
世代や好み、飲む時間帯が違っても、
「飲みにくい」と感じさせないこと。
ご自宅用としても、贈り物としても、
安心して選んでいただける味であること。
派手さはなくても、毎日の暮らしの中で自然と手に取られる。
それが、五十鈴園が考える「良いお茶の味」です。
- FEATURE 02 -味づくり
- FEATURE 03 -風土と自然
富士山麓の風土とともに
お茶の味は、育つ土地の環境によって大きく左右されます。
五十鈴園の茶葉が育つ富士山麓は、寒暖差があり、澄んだ空気と豊かな水に恵まれた地域です。
こうした自然条件が、茶葉の香りや味わいに影響を与えています。
私たちは、自然のリズムを無理に変えることはしません。
その年の気候や茶葉の状態を見極めながら、素材の個性を活かすことを大切にしています。
自然と向き合い、人が手を加えすぎないこと。
それも五十鈴園のお茶づくりの一つの姿勢です。
栽培・製造から販売まで、
自分たちの手で
五十鈴園では、生産・製茶・仕上げ・袋詰め・販売までを
できる限り自社で行っています。
それは、味や品質に最後まで責任を持ちたいからです。
どこで、どのようにつくられ、
どのような状態でお客さまの手元に届くのか。
そのすべてを把握できる体制を大切にしています。
また、お客さまからいただく声を
すぐに次の製品づくりに活かせることも、
自社一貫体制の強みです。
「つくる責任」と「届ける責任」。
その両方を、自分たちの手で担っています。
- FEATURE 04 -一貫体制
受け継がれてきた姿勢と、
これから
五十鈴園は、長い時間をかけてお茶づくりを続けてきました。
時代が変わっても、大切にしてきた考え方は変わりません。
自然と向き合い、飲む人の暮らしを思い浮かべながら
お茶を仕上げること。
一方で、時代に合わせて変えてきた部分もあります。
ティーバッグや粉茶、抹茶など、生活スタイルに合わせた形で
お茶を届ける工夫を続けています。
変えないものと、変えていくもの。
その両方を大切にしながら、
これからも五十鈴園はお茶づくりを続けていきます。




